話を最後まで聞いてますか?

忙しいと、ついついしてしまうことかもしれないけれど、相手にとっては大切なことだったりする話。なんのことはない他愛もない話題だったとしても、忙しさを理由に話なかばで遮られて中断され、離席されると、話している方はけっこう寂しい。

悪気はなくて本当に忙しいとしても。話をしたい側にして見れば、中断されてその後なんのフォローもなければ無視されたと同じだ。しかもそれが何度も何度も中断されてしまえば、やる気も無くなる。話すのは無駄だとなれば、もはやコミュニケーションを諦める。

その時に聞く時間がないなら「後で聞くから」と了解をとって中断する。その後、時間が出来たら中断した側が「さっきの件の続きを聞かせて」と言わないといけない。

そういう約束事もなしに話を一方的に中断し離席をして、話を再開することもないならば、もはや話を聞く気がない、と受け取られても文句言えない。話を中断したことすら中断した側が覚えてないなら最悪だ。そういう事が積み重なると、人間関係、信頼関係は崩壊する。

会社では出来ているなら、家庭の中でも出来ている?やっている?確認してみよう。

家族の中でもそうした約束事を無視していれば、家庭内での信頼関係も崩壊する。

家族なら許されると思ってるなら、それは家族軽視だ。
どこかにそのツケが溜まってるので気をつけよう。

やった側は忘れても、やられた側は覚えてる。

一方的に話を打ち切られた方の身になって考えたほうが良い。

あなたが自分を軽視されたと感じたら、あなたならどうする?

そうした積み重ねはこじれるので、積み重ねる前に解消したいよねという話。