生活サイクル

アクセルがオンオフしかない上にクラッチが壊れて繋がったり繋がらなかったりする人の話。

生活サイクル。朝方とか昼型とか、夜型とかあるやつ。

普通は朝起きて、ご飯、午前の作業、昼食、午後の作業、夕飯、テレビ見て、寝る。

人によっては、起床、テレビ、朝飯、洗濯、テレビ、買物、昼飯、テレビ、買物、夕飯作り、夕飯、テレビ、風呂、寝る。

人によって、仕事や日常でやっている役割によって、細かいサイクルの内容は違う。でも、例えば朝食、昼食、夕食、晩の家族時間など、なるべく時間を合わせて家族との時間を作るようにする。そうすることで、家族で暮らすことが有意義に感じられるようになる。だから、家族で時間を合わせて家族の時間を作ることは大切なことだ。

だがしかし。

だいたい朝~昼型で夜寝る人と、夜型で昼寝る人との生活サイクルは合わない。夜型の人でも、がんばれば昼型の人と時間を共有して活動できることもある。

でも、それが出来ない人もいる。

やらなければいけないと思っている人で、出来る時と出来ない時がある人の場合だ。躁鬱とか診断されるかもしれないし、診断なんかどうでも良い。そういう人のことだ。

こういう人の場合、出来ない時にやりたかったことを出来る時にやろうとするので、まったく時間を合わせる事ができない。というより合わせる余裕がない。なぜなら、次はいつ自分が出来るようになるかわからないからだ。だから、時間の管理とか時間を区切ってとか、そんな融通の効く時間の使い方ができない。自分でも自分を制御できてないのに、出来るわけがない。そんな融通が利くならそんな生活してない。出来るときしか出来ないから必死なのだ。融通した結果、出来なくなったらどうする。出来る時間は有限なのだ。

つまりは、生きるのに必死過ぎて、他人に時間を合わせることが無理なのだ。

たとえ、どう見ても遊んでいるように見えても。その人は、遊ぶことが出来る時間すら、自分の良いときと悪い時に左右されている。だから、良い時に遊ばないといけないのだ。遊ぶのが人生の命題なのだ。(偏見

なにはともあれ。

そういう人と同居している場合、もはや同じ生活サイクルを望んではいけない。
周囲が合わせた方が早い。暖かく見守ろう。

でも意思疎通くらいはしたい場合。

だいたいホワイトボードとか使おうという話になるだろうけども。

今なら現代的に「LINE」などスマホのアプリを使ってみたらどうだろう。

互いに時間を気にせず、会話をすることが出来る。

文字だとちょっと空気感がわからないので、真面目な話をする目的で使ったらいけない。

単に補助的な意味合いで使う。

「手伝ってほしいことがあるから、あとで時間作って」

とか、そういうことをLINEで送っておく。

その後、相手の出方を見る、そんな使い方。

まぁ・・・そんなことで解決するなら苦労してないよねー、という話。