自立支援医療費制度(精神通院)

みんな使ってそうですが

自立支援医療費制度(精神通院)について | 高知県庁ホームページ https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/060303/jiritushien.html

精神疾患のために通院による治療を受ける場合、医療費に継続的な負担がかかります。そのような方々のために通院医療費の負担軽減を図る制度が、自立支援法に基づく「自立支援医療費制度(精神通院医療)」です。

対象者

統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患を有する人で、通院による精神治療を継続的に要する程度の病状にある人。
本制度では、精神通院医療に係る往診・デイケア・訪問看護・てんかんの診療及び薬代等も対象になります。

利用者負担 

自己負担額は、原則として、医療費の1割となりますが、世帯の所得水準等に応じて一月当たりの負担上限額が設けられています。この場合の世帯の考え方は、住民票上の家族ではなく、「同じ医療保険に加入している家族」を同一世帯とします。
医療保険の加入関係が異なる場合は、税制における取り扱いに関係なく別の世帯として取り扱います。