居場所を考える。

そうだなー

コンビニに近くて、バス停とか近くにあって。
ホームセンターとか百均が近くにあって。
思いつきでみんなで行って、楽しめる場所。

少しくらい騒いでも、隣近所に迷惑にならない。
防音がしっかりしているか、一軒家。

風呂とトイレが有る。もちろん施錠できる。
管理室あって、個人のロッカーがあって、私物や貴重品を守ることが出来る。

男女で個別のスペースが有り、ちゃんと施錠出来る。
ひとりになりたいときに、ひとりになれる。

親の居場所と、当事者の居場所を分けてある。共同の場所もある。

キッチンやリビングがあって、家具があり戸棚があり収納できる。
冷蔵庫は冷凍庫と冷蔵庫が別々のもの。
オーブン電子レンジがありクッキーを焼ける。
一通り調理道具が揃ってて、掃除道具もある。

様々な機械や道具や食器は、きちんとしまう場所が決まっている。
みんなで掃除や片付けをすることが出来る。

みんなでくつろいで、活動できる、笑いあえる共有スペースがある。
そこには、絵とか作ったものを展示できるスペースがある。
みんなで書き込める自由帳があって、みんなの活動を記録したアルバムとかがある。

エアコンがあって、インターネット完備。
パソコンがあって、スマホやタブレットがある。

居場所として、とりあえず快適であること。
清潔であること。安全であること。個人でいられる場所であること。
社会参加として、役割があり。参加しても参加しなくてもいい。

生活支援として、掃除、洗濯、料理、買い出し、などを当事者を中心に分担して行う。
その中で、生活で必要な知識や社会性を養う。

好きなことを始めることが出来る。眺めているだけでもいい。
皆で喜びあう。

最新の就労支援が得られる。
ワードやエクセル、パワーポイントを学ぶことが出来る。
フォトショップやイラストレータという画像アプリも学べる。
メールの書き方や書類の書き方なども学習できる。
プログラムも基礎を学べる。
出来る人は、初心者に教える。

自己学習の環境を整える。
eラーニングの環境を整えて自分が学習したいことを学習できる。
Kindleなど会員登録して、読み放題サービスを使えるようにする。

孤独から共同生活を経て生きる意味を見出し、社会への意欲を回復させる。

社会への意欲と社会への関わり方を学び、生きる価値を見つけてもらう。

仕事をやらされるのではなく。やりたいことをするために仕事をする。

やりたいことを仕事にするための方法を、学ぶことが出来る。

笑顔を取り戻せる場所を作りたい。

高知市で、賃貸物件を探してみる。

賃貸物件検索サイトはいろいろあるけど、とりあえず「一軒家 5万円以内」で検索する。
エイブル
ホームズ
at home

5万円くらいの条件だと、やっと薊野北町や西秦泉寺辺りの住みやすい物件が見つかる。
イオンモール高知のある薊野、秦泉寺の辺は、バスも通っているので便利だ。

ざっくり経費を書き出してみる。(多め)

家賃月5万円。敷金礼金2万円。保険2万円。

冷蔵庫4万円。電子レンジ1万円。洗濯機2万円。掃除機1万円。
エアコン3万円。ガスコンロ1万円。
食器調理道具風呂場トイレ用具類1万円。食器棚1万円、収納棚1万円。
個人ロッカー2万円。事務机や机類2万円。布団類1人1万円。
パソコン4万円。プリンター3万円。タブレットは3万円。スマホ本体は3万円。

ネットはルーターで月5千円。スマホ格安で1回線月15千円。
Kindleやアドビやマイクロソフトなど会員月1万円。

ざっくり集計してみる。

賃貸初期費用:9万円。
電化製品費用:12万円
その他初期費用:10万円。
OA機器費用:13万円。

居場所を用意するために必要な費用・合計:44万円。

賃貸物件月々5万円。
ガス・水道代:1万円。
電気代:1万円。
ネット回線利用料月額:1万円
ネットサービス利用料:1万円。
維持雑費:1万円。

居場所を維持するために必要な費用・月額合計:10万円。

年間維持費用・合計120万円

初年度費用・合計164万円。

多めに計算したとはいえ、とても現実的じゃない経費の額のようだけど。

要求するときは最大限高く提案して、現実と折り合いをつけていく。

やりたいことをきちんと考えておかないと、なにもできない居場所になる。

安さだけを求めれば、安いところはあるけれど。

ひきこもり支援の施設が、立地的にひきこもりだったら仕方ないでしょう?

妥協や惰性から考え始めたら、良いものはできない。

理想を形にしたいなら、具体的な理想を持っていないと実現できない。

理想のポイントは、ドキドキワクワクできること!

笑顔になれること!

楽しい話のネタになること!