柴彦

うちの柴犬の名前は「柴彦」だ。

ヒコ – Wikipedia
男子人名の語尾に付けられる名称の一つ。古くは地域の男性首長や貴族を表す尊称、また原始的カバネの一つ。

別の辞書では「才徳の優れた男性」「男性の美称」という意味と書いている。

つまりは適当に付けた名前みたいだけど、じつは違うのだ!

犬なのにめっちゃインドア。外に出たがらない。
部屋の中で運動会が好き。

外に出るとウンコが汁になるくらい緊張する。

お外の練習もしたことあるけど、無理。

リードで引かれるのが大嫌い。

外に出るときはしょうがないので、担いで歩く。
肩乗り柴犬。

ボール遊びとか無理。持ち去って餌食。

牛の蹄をあげるとずっと噛んでる。

にぼしが好物。

声をかけない、犬も吠えない、そんな関係。

でも芝彦は超見てるので、問題がない。

恥ずかしくなるくらい見てる。

ずっと見てる。

寝ぼけて慌てて玄関へ行って、扉を開けて、誰もいないので部屋に戻ると。

いつも吠えないのに、吠えて教えてくれる。

きっと、自分を探していると思ったんだろう。

なので、柴彦は吠えられないわけではない。

なかやまが仕事をはじめて忙しくし始めると、自分でケージに入ってくれる。

でも、汚いケージは許してくれない。絶対意地でも入らない。

トイレ掃除は、ケージから出したら毎日でも必ず行って、匂いを必ず確認する。

ケージの中に入ってもらうと、出すまでずっと待ってる。

1日、2日くらい帰らなくても、平気で待っている。吠えない。えらい。

出したら、いっぱい撫でてあげる。

それが、なかやま家のルール。