どーな?

どなどなどーなーどーなー

 ある晴れた 昼さがり いちばへ 続く道
 荷馬車が ゴトゴト 子牛を 乗せてゆく
 かわいい子牛 売られて行くよ
 悲しそうなひとみで 見ているよ
 ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて
 ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車が ゆれる
 青い空 そよぐ風 つばめが 飛びかう
 荷馬車が いちばへ 子牛を 乗せて行く
 もしもつばさが あったならば
 楽しい牧場に 帰れるものを
 ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を 乗せて
 ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車が ゆれる

ドナドナ – Wikipedia

原詩を機械翻訳すると、よく知ってる歌詞はこれでもマイルドになってるんだなーと感じました。

ひきこもりの現場をとりあげた動画の数々の光景もまた、ドナドナに感じました。

施設へと連れて行かれる息子さんも。

残された母親も。

同じようにうつむき。笑顔無く諦観して「これでよかった」とこぼしている。

諦めが肝心というけれど。

これは「福祉」とは言わんだろう。

つうの・らしの・あわせ」. ・・・?

なかやまは、何はなくとも家族が笑顔でいられることが、ふくしだと思うんだけど。

難しいことなんだけど。

家族が笑いあえるように皆で助け合うことが、寄り添い支援するってことなんだと思うけど。

駄目なのかな。